プエラリアの副作用が怖ければピンキープラスがおすすめ

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プエラリア・ミリフィカの副作用は何で起こる?国民生活センターが発表した健康被害とは

プエラリア・ミリフィカはタイやミャンマーで生息している植物ですが、植物性エストロゲン・イソフラボンが大豆のおよそ40倍含まれており昔から若返りの薬として現地人に親しまれていたそうです。

 

また、プエラリアには他にも

 

●プエラリン
●ダイゼイン
●ミロエストール
●ダイジン
●ゲニステイン
●デオキシミロエストール

 

といった美乳になるための有用成分がふんだんに配合されています。

 

そんなプエラリアはほとんどのバストアップサプリ配合されていますが、その作用の強力さから、体調が悪くなってしまう人も中にはいるとのことです。

 

プエラリア・ミリフィカによる健康被害の報告

2017年7月13日、国民生活センターによると、この5年あまりでプエラリア・ミリフィカ入りのバストアップサプリ・美容サプリで209件の健康被害の届けがあったとのこと。その半数は10代〜20代前半の女性で月経不順や不正出血、乳房異常の症状が見られた。という発表でした。

 

そのため、安易な摂取は控え、トラブルが生じた場合は医療機関を受診するようにとのことです。

ピンキープラス

 

では、プエラリアを飲むとどうしてそのような副作用が起こってしまうのか?

それは女性ホルモンのバランスを崩してしまうからです。

 

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンという二種類あり、女性の妊娠や出産に大きくかかわっています。

 

生理前になると憂鬱になったり、涙もろくなったり、腰が痛くなったり、頭痛がしたりと、その症状は人それぞれですが女性であれば少なからずそのような体調のへかを感じない人はいないと思います。

 

これは、黄体期といってプロゲステロンが優位に働いているからです。

 

また、生理が終わると、快活になる人が多いと思います。まるでデトックスされたかのように。それは卵胞期といってエストロゲンが優位に働いているからです。

 

そうやって、女性ホルモンはひと月の間に波のように変化しているのです。

 

それが、プエラリアの強力な作用によって女性ホルモンのバランスが乱れると体調が崩れてしまう原因になります。

 

卵胞期と黄体期で飲み分けるLUNAのような豊胸サプリもありますが、たいていは自分で黄体期は飲むのをストップするなど調整する人が多いようです。

ピンキープラスの主成分はブラックコホシュ

ピンキープラスはプエラリアのような副作用はありません。

 

ピンキープラスはプエラリアが入っていません。その代わりに、ブラックコホシュと呼ばれる植物から抽出された成分を主成分として作られています。

 

このブラックコホシュは、北米の先住民たちによって民間療法の際に古くから用いられてきたハーブのことです。特に、根の部分に含まれているイソフラボンが主成分として使われることが多くなっています。

 

ブラックコホシュには、黄体ホルモンと卵胞ホルモンと呼ばれる二種類の女性ホルモンの間でバランスを取る働きがあることでよく知られています。そのため、この成分を摂取することによって、生理不順が改善されたという女性もいると報告されています。

 

このようにピンキープラスは、プエラリアの抽出物ではなく、より安全性が高いブラックコホシュの抽出物を使用しているという理由で、多くのバストアップサプリと比較して安全性が高いと言うことができるのです。

 

その他、深い睡眠の手助けやストレス解消をサポートするリラックス作用の高い成分が含まれているためホルモンバランスを乱す危険性がないのです。

 

睡眠と女性ホルモンは深い関係があり、ピンキープラスを飲んで睡眠の質が上がればおのずと女性ホルモンの分泌も促進され、体調も良くなることでしょう。
ピンキープラスはプエラリアサプリで失敗している人やこれから初めて豊胸サプリにチャレンジする人に大人気のバストアップサプリです。

 

>>ピンキープラスの効果・口コミ・体験談はこちらのページで詳しくご紹介しています。


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