プエラリアは危険!?

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プエラリアとは

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プエラリアとはタイやミャンマーの山岳部に自生しているマメ科クズ属の植物で、女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲン・イソフラボンが含まれていると言われており、このことからバストアップや美容に効果が期待できるとして健康食品としても一気に広まりました。

 

もともとは植物でタイでは研究対象としても活用されています。

 

プエラリアはある一定の時期だけ成分が増えるという特徴があり、研究対象、薬効成分としてのプエラリアは3年以上の樹齢が必要とされています。

 

また、タイでは特に似たような形状、種類の植物が多いため現地の人でも判別が難しいと言われているほどの植物です。

 

プエラリアに含まれる成分は強力なエストロゲン活性となるミロエストロールなどがあるため、副作用には十分に注意が必要であると言われています。

 

植物というと安全性が高いと思われがちですが、植物の中にも強い作用があるものや人によりアレルギーを引き起こしてしまう場合もあるため、やはり人体に使用する場合にも細心の注意を払う必要があります。

 

しかしながら、サプリメントとして濃縮されていないプエラリアは現地の人も古来より食べていると言われており、そこに問題性はないと考えられています。

 

また、タイやミャンマーでは歴史のある植物でもあるので、植物としてのプエラリアは大変興味深い一面も持っており、日本でも学術的な研究がされていると言われています。

 

そして問題となっているのはサプリとしてのプエラリアです。

国民生活センターが発表したプエラリアによる健康被害

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バストアップや美容効果にいいとされるプエラリアのサプリメント及び健康食品ですが、近年では健康被害が報告されており、国民生活センターも注意を呼び掛けるようになりました。

 

調査結果は12銘柄中3銘柄で、一日最大摂取目安量にプエラリアに含まれるミロエストロールが身体へ作用を及ぼす可能性があると考えられる量が含まれていたと報告がなされています。

 

またプエラリアを含む健康被害は2012年度以降の5年間で209件寄せられています。

 

特に、2015年度以降は増加していると国民生活センターの資料にもあり、2017年現在もまた被害の報告が寄せられています。

 

こうした健康食品の中には消化器障害や皮膚障害といったほかに、月経不順や不正出血といった、女性特有の生理作用に影響を及ぼしているとも言われており、安易な摂取はしないようにと警告がなされています。

 

健康被害は特に2015年は97件、2016年は94件となっており、健康被害で多かったものをより具体的に挙げると嘔吐や腹痛、下痢などの消化器系障害、そしてじんましんなどの皮膚障害です。

 

また、月経不順や不正出血の他にも女性特有の健康被害が見受けられると言われています。

 

そして、女性だけではなく男性にも健康被害があると言われていますので、軽い気持ちで飲むのは避けたほうがよく、国民生活センターでは体調に異変を感じた場合にはすぐに使用をやめ医療機関を受診するようにと言っています。

そもそもプエラリアはバストアップ効果が立証されていない

プエラリアは女性ホルモンに働きかけることはわかっていますが、バストアップの効果は科学、医学的な根拠に基づいての効果や因果関係、安全性について検証されたデータは不十分だと言われています。

 

もちろん、海外では研究、立証、実証を行っているところもありしっかりした理論に基づいてバストアップに効果的だという結論を出している人もいますし、エストロゲンの活性化で乳腺が刺激されバストアップの効果が期待できるという意見に納得もできますが人に対して使った場合のデータは、バストアップ効果を立証するには不十分であるとも考えられます。

 

他にも目安摂取量は国により基準値もあいまいで、日本では1日400mgを超えないほうがいいとされていますが、実は原産地であるタイでは400mgでは多いとされており、100mgを基準としています。

 

バストアップの効果もあったという人はいますので、全くの嘘でもないと考えられますが、プエラリアに関しては今後日本でもきちんとした研究データと検証、人体へのしっかりとした安全性の考慮が必要になる分野であると考えられます。

 

特に思春期の子供は避けたほうがいいとも言われています。

 

大人でどうしても服用したい場合は、表示された成分や副作用をきちんと確認してから、正しい服用を守り医師の指導のもとで飲むようにしましょう。

 

そうすることで健康被害が出る確率も低くなりますし、安全に飲むことが出来ます。しかし医師の指導のもとと言っても100%健康被害が出ないとも言い切れません。

一方でプエラリアでバストアップ成功した女性たちの口コミも多い

その一方で肯定的な意見もたくさんあります。

 

まず、バストアップに成功したという女性たちの口コミが多いのも事実です。

 

数々の肯定的な口コミもたくさんあり、喜んでいる女性もたくさんいます。

 

 

  • まずは期待して続けてみたい。
  • 女性として自信が出てきました。
  • ハリが出てきたような気がします。
  • バストの張や質感も若い頃に戻ったようです。
  • バストのサイズがあがりました。

という口コミもあり、特に自信が持てるようになった、ハリが出てきたといったものが多いですので、実感されているかたもいることは確かです。

 

そのため、まだ十分な研究結果が出ていなくても嘘ではないということも事実となります。

 

しかしながら国民生活センターが呼びかけているほどですので、やはり服用する場合は細心の注意を払ったほうがいいと言えます。

 

そして安易な服用は避けるべきでしょう。女性からバストアップに成功したという嬉しい声もたくさんありますが、健康被害の報告が増えていることも事実ですし、バストアップの方法は他にもありますので、そちらの方法を試してからの服用でも遅くはありません。まずは自分の身体やバストをいたわるようにしていきましょう。

 

またどうしても使用したい場合は100mgを超えないサプリを選ぶのが無難だと言えます。健康的にバストアップをしていくためには商品選びや記載されている表示成分も大切な要素になってきますので、じっくり考えてからサプリを選ぶようにしていきましょう。

プエラリアの副作用を再確認

明るい声もあるけれど、健康被害もありますので副作用を再確認していきましょう。

 

まず、美容とバストアップにいいとされるプエラリアですが、濃縮された成分ミロエストロールの作用は強く働きかけてしまうため、下痢や嘔吐などの消化器系の障害が出ること、そして美容のためのはずがニキビなどの肌荒れや湿疹などが起きてしまう皮膚障害があるほか、女性特有である生理的な影響が報告されています。

 

特に、月経不順、不正出血、子宮内膜が厚くなる、乳房の異常、女性ホルモンの乱れなど婦人科系のトラブルも相次いでいます。

 

プエラリアは1日の目安量がまだわかっておらず、安全性の高い量もわかっていません。

 

たとえパッケージに目安が書かれていたとしても、国が安全性を推奨しているものではなくメーカー独自の判断ですので、その量を守っていても副作用が起こらないという目安にはならないと言えます。

 

消化器や皮膚もそうですが婦人科系のトラブルを起こしてしまうと長引きますし、女性特有の症状は大変苦しむことになります。

 

そして心身ともに乱れがちになりますので、やはり国民生活センターが呼びかけているように安易な服用は避けたほうがいいでしょう。

バストアップサプリならプエラリアが入っていないピンキープラスなら安心です

バストアップサプリの中でも唯一プエラリアが使われていないものがあります。

 

ピンキープラスです。

 

ほとんどのバストアップサプリはプエラリアの女性ホルモン様作用に頼っているものが多い中、ピンキープラスは生活習慣を改善し、自分自身の体で女性ホルモンの分泌を活性化させようというコンセプトのもと作られています。

 

バストアップの成功のカギは女性ホルモンの活性化といっても過言ではありません。

 

女性ホルモンの分泌を阻害する睡眠不足やストレスを解消してくれる成分と、プエラリアほどきつくない女性ホルモン様作用を持つブラックコホシュなどを原料としています。

 

バストアップの実感力も高く長く人気を集めているピンキープラスはプエラリアが入っていないので副作用の心配もありません。

 

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