産後のバストの垂れに効果があるのか

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産後バストが垂れる理由

ピンキープラス

出産するまでは割と自慢のおっぱいだったのに、産後急激にバストが垂れ劣化したことに嘆いている女性は少なくありません。

 

産後バストが垂れる理由は?という疑問について以下にまとめました。

 

  1. バストサイズの急激な変化
  2. 産後、バストが垂れる最大の理由は急激にサイズが変わることで、クーパー靭帯とバストの皮膚が伸びてしまうために起こります。出産すると母体は赤ちゃんに授乳するために必要な大きさになっていき、これは自然現象ですが、垂れる最大の理由になります。

     

  3. ホルモンバランスの変化
  4. 産後だけではなく、妊娠をした時から女性の体内ではホルモンバランスが変化していき、出産に備えた体に作り変わっていきます。母乳を与えるために乳腺を発達させるエストロゲンという女性ホルモンが活発化して、出産後もしばらくはそのままの状態が続きます。

     

    ただ赤ちゃんが育って授乳が必要ないと体が判断すると、活発化していたホルモンが少なくなって、形状を保てず垂れてしまいます。

     

  5. 下着の付け方による下降
  6. 妊娠する前に補整下着によってバストケアを行っていた人ほど、妊娠や出産で使えなくなって垂れてしまうことがあります。特に元からサイズが大きい人ほど傾向が高く、反動で垂れていってしまいます。大きなサイズの補整下着もありますが、授乳を考えると胸を締め付けるのはよくなく、使用すると母乳の出が悪くなる可能性が出てくるので避けた方がいいです。

     

  7. 授乳によって中身がなくなる
  8. 出産に向けて女性の胸が大きくなっていくのは赤ちゃんに授乳をするためで、胸というのは脂肪を中心にできていて、吸われることによって萎んでいきます。またホルモンに関しても授乳のために活発化しているので、ある程度赤ちゃんが大きくなり体が不要と判断すると出なくなり、中身がなくなった状態となってしまい、垂れてしまいます。

産後バストの垂れを防ぐために産前からできるケア

ノンワイヤー補整ブラジャーを着用する

妊娠前にバストケアとして補整下着を付けることは良くあり、妊娠中も引き続き行うと産後にバストが垂れるのを抑えることができます。マタニティブラジャーがありますのでこちらを使うと、しっかりと補整してくれるのでケアになります。特徴としてはアンダーバストの締め付けなど、細かく調整することができ、産前から産後まで使用できるものがあるのでおすすめです。

 

乳房マッサージをする

母乳を出しやすくするために乳房マッサージをする方は多いですが、同時に美しいバストを保つこともできるのでしっかりと行うことが大切です。正しくマッサージをすることでハリを保ち、バストを支えるクーパー靱帯を強くしなやかにすることができます。また皮膚を滑らかにする効果もあり、急激なサイズアップにも耐えられるようになるので、しっかりと行うと、母乳が出やすくなるだけではなく、バストのケアにも繋がります。

 

エクササイズを行う

産前からできるバストのケアとして、エクササイズも有効になります。ただ妊娠中の場合、自己流で行うのではなく、プレママ専用のメニューがあるジムやヨガスタジオに参加すると安心です。専門のインストラクターが丁寧に指導してくれるのでリスクが少なく、的確なエクササイズによって筋肉を鍛えられてバストケアになり、さらに出産もスムーズになるので魅力があります。プレママが多く集まっているので交流が広がり、悩みを相談することでストレス解消になるのも、長い目で見ればケアになるかもしれません。心身のリラックスに最適で、バストにも役立ちます。

産後のバストケア

授乳用のブラジャーを付ける

産後のバストケアで大切なのは面倒がらないということで、補正下着は締め付けによって母乳の出を悪くするので避けるべきですが、授乳用のブラジャーは使用してください。注意点としてはバストのサイズに合ったブラジャーを付けることで、授乳の時期は短いから買うのが勿体ないという人もいますが、垂れを防ぐためには必要になります。

 

美容液やクリームを使用する

胸を支えているのはクーパー靭帯、大胸筋、皮膚です。そして皮膚にハリがないと、伸びきってしまい胸が垂れてしまいます。そのため産後バストケア用のクリームを使用することで、必要な栄養を与えることができて、元の大きさに戻る時に垂れてしまうリスクを避けられます。

 

筋肉を鍛える

妊娠中、そして出産後の1ヶ月くらいは運動を禁止されているので、筋肉が衰えてしまった方も多いです。胸を支えているのは筋肉ですから、しっかりと鍛えることはケアに繋がっていきます。ただ1ヶ月が過ぎても激しい運動は危険ですし、体力や筋力が低下しているので様子を見ながら行わないとダウンしてしまうかもしれません。それゆえママコースのあるジムやヨガに通う、産褥体操をするなど、負担にならない運動方法を見つけると安心です。

 

体の内側から整えていく

体は食べたもので作られていくので、食事メニューも重要になります。バストケアにおすすめのポイントは、肌を強くする働きのあるビタミンA、そして筋肉の元になるタンパク質です。緑黄色野菜や魚介類を中心に食べると栄養バランスがよく、バストケアだけではなく母乳にも役立ってくれます。

 

また、産後は赤ちゃんのお世話や睡眠不足によりストレスがたまり、自律神経が乱れたりしがちです。

 

実はこの睡眠不足、ストレスというのもバストケアにとっては大敵なんです。

 

ピンキープラスというバストケアサプリなら、自然由来のリフレッシュ・ストレス解消成分が含まれており、一日2粒続けて飲むことにより眠りの質が良くなった、バストサイズが上がったという声が多数です。

 

プエラリアは入っていないので、副作用も心配ありません。

 

産後のバストケアとして取り入れられてはいかがでしょうか?次に産後にピンキープラスを活用している人の口コミ・体験談をご紹介しています。

ピンキープラスを産後のバストケアに使っている人の口コミ

 

1人目出産後何もケアしていなかったせいかおばあちゃんみたいなヘチマのおっぱいになりました。2人目出産後は早々にバストケアに取り組もうと、子育てで忙しい中簡単に続けられるピンキープラスに挑戦!心なしか、独身時代の胸を取り戻しつつあります。


 

ピンキープラスはプエラリアが入っていないから産後のデリケートな時期でも安心して飲んでいます。赤ちゃんのお世話があるのでなかなか、マッサージとかには時間を取れないですが、ピンキープラスなら1日2粒飲むのをとりあえず続けるのみ。

 

授乳があるのでまとまった睡眠がとれませんが、短時間でも睡眠の質はかなり良いと思います。おかげでイライラもあまりたまることがありません。バストアップ効果はこれからに期待です。